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岡沢亮 contact: boiledend0320[@]gmail.com http://researchmap.jp/ryookazawa

自著論文

論文公刊: 岡沢亮「法専門家と芸術専門家の対立 」『年報社会学論集』31号

新しい論文が公刊されました。 岡沢亮,2018,「法専門家と芸術専門家の対立 ——テクスチュアル・トラベルと専門的知識」『年報社会学論集』(31): 1-11.[査読有] 作品のわいせつ性が争われた裁判であるいわゆる悪徳の栄え事件を事例として、公判において弁護…

論文公刊: 岡沢亮「法廷の相互行為における素人の対抗」『法社会学』84号

新しい論文が公刊されました。 岡沢亮, 2018, 「法廷の相互行為における素人の対抗——ある映画製作者の応答技法について」『法社会学』84: 183-202. [査読あり] 「法の素人はいかにして法専門家に対抗できるのか」という問いに対して、エスノメソドロジー・会…

*論文電子公開* 岡沢亮「作品のわいせつ性に関する法的判断と非-法的知識」『ソシオロゴス』

岡沢亮,2016,「作品のわいせつ性に関する法的判断と非-法的知識——メイプルソープ事件判決を事例として」『ソシオロゴス』 (40): 95-110. 上記論文が電子公開されました。 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~slogos/archive/40/okazawa2016.pdf 要旨は以下の通…

論文公刊: 岡沢亮「図画のわいせつ性をめぐる裁判の恣意性再考」『現代社会学理論研究』11号

新しい論文が公刊されました。 岡沢亮, 2017, 「図画のわいせつ性をめぐる裁判の恣意性再考」『現代社会学理論研究』11: 29-41. [査読あり] 日本における図画のわいせつ性をめぐる裁判は、恣意的なものだとして強く批判されてきました。本論文では、その問題…

北田暁大+解体研『社会にとって趣味とは何か』

北田暁大+解体研『社会にとって趣味とは何か——文化社会学の方法規準』が河出書房新社から公刊されました。 社会にとって趣味とは何か:文化社会学の方法規準 (河出ブックス 103)作者: 北田暁大,解体研出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2017/03/25メディ…

*論文電子公開* 岡沢亮「マルセル・モースの連帯概念」

岡沢亮,2015,「マルセル・モースの連帯概念」『年報社会学論集』(28): 160-71. 上記論文を電子公開しました。 http://researchmap.jp/?action=cv_download_main&upload_id=117967 本稿は、マルセル・モースの社会構想を明らかにすべく、彼の「連帯」概念を…

論文公刊: 岡沢亮「作品のわいせつ性に関する法的判断と非-法的知識」『ソシオロゴス』40号

以下の論文が公刊されました。 ・岡沢亮,2016,「作品のわいせつ性に関する法的判断と非-法的知識——メイプルソープ事件判決を事例として」『ソシオロゴス』(40): 95-110.[査読者: 加島卓・小宮友根] 判決文というテクスト資料を用いた法実践のエスノメソド…

論文公刊: 岡沢亮「マルセル・モースの連帯概念」『年報社会学論集』28号

このたび関東社会学会の学会誌『年報社会学論集』28号に「マルセル・モースの連帯概念」という論文が掲載されました。 *2016/10/12電子公開されました↓ https://www.jstage.jst.go.jp/article/kantoh/2015/28/2015_160/_pdf 岡沢亮,2015,「マルセル・モー…