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岡沢亮 contact: boiledend0320[@]gmail.com http://researchmap.jp/ryookazawa

岡沢亮 履歴・研究業績

岡沢亮 boiledend0320[@]gmail.com

・専攻

社会学法社会学・文化社会学)/エスノメソドロジー

・研究関心

「芸術」作品のわいせつ性が争われた裁判について、エスノメソドロジーの立場から研究しています。特に、法廷の相互行為における法専門家と素人の対立、判決における日常的概念や非-法的知識、芸術家や批評家による裁判への意味づけに関心があります。

*ご関心のある方には、論文の抜刷あるいはPDFファイルをお送りいたしますので、ご連絡いただければ幸いです。

・経歴

・2016年4月 - 日本学術振興会 特別研究員DC2

      (研究課題名:「芸術」作品をめぐる裁判の法社会学

・2015年7月 - 2016年3月 東京大学大学院 学際情報学府 RA

      (兼 社会の芸術フォーラム事務局 社会の芸術フォーラム: team

・学歴

2015年4月 -  東京大学大学院 学際情報学府 博士課程

2013年4月 - 2015年3月 東京大学大学院 学際情報学府 修士課程

2011年4月 - 2013年3月 東京大学 文学部行動文化学科社会学専修課程

2009年4月 - 2011年3月 東京大学 文科三類

・雑誌論文

査読有り

  • 2017,「図画のわいせつ性をめぐる裁判の恣意性再考」『現代社会学理論研究』 (11): 29-41. 
  • 2016,「作品のわいせつ性に関する法的判断と非-法的知識――メイプルソープ事件判決を事例として」『ソシオロゴス』 (40): 95-110. (査読者 加島卓・小宮友根)

・学位論文

  • 2015,「人々の実践としての芸術/非芸術の区別――法・倫理・批評領域に焦点を当てて」東京大学修士学位論文:社会情報学)

・書籍

・口頭発表

  • 「法廷の相互行為における素人の対抗」関東社会学会 第65回大会 2017年6月4日
  • 「図画をわいせつである / ないものとして見ることの『恣意性』再考——愛のコリーダ事件を事例として」日本社会学会 第89回大会 2016年10月9日 
  • 「作品のわいせつ性に関する法的判断と常識的知識――日本におけるメイプルソープ事件判決を事例として」日本社会学会 第88回大会 2015年9月19日

・受賞

・競争的資金獲得

・「芸術」作品をめぐる裁判の法社会学
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月 代表者: 岡沢亮
KAKEN — 「芸術」作品をめぐる裁判の法社会学 

・資格など

・専門社会調査士A-000542号 2017年6月
東京大学フューチャーファカルティプログラム(FFP)第8期修了 2017年3月

 

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